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 ペンダントトップをアップで写す

 

全体よりも、ペンダントトップをアップで写す、これが、ペンダントを撮影するときに、いちばん大切なことです。

ペンダント全体を写した画像をパソコンのモニターで見ると「ただの輪」みたいです。

これでは、とてもきれいには見えません。ではどうするかですが、答えは簡単、ペンダントトップをアップで写してください。

 

 

多くの場合、チェーンのところは、同じデザインの繰り返しになると思います。そうであるなら、ペンダントトップの近くの一部分が写っていれば、容易に想像できるはずです。

まず興味を引くことが大切なのに、全体を写してわかりづらい画像がメインになっていたのでは、なかなか販売には結びつけづらいのではないでしょうか。

もちろん、チェーンの長さや全体の感じを見てもらう画像も必要ですが、メインとなるべきは、ペンダントトップなどの、特徴的なところをアップで撮影した画像だと思います。

 

 

全体を写した画像は、何となくの商品の感じを確認してもらうためのものという位置づけにして、アップの画像で勝負しましょう。

これは、ペンダントに限らず、単なるチェーンや真珠のネックレスなどにもいえることです。全体が同じ感じのデザインの繰り返しなら、一部分をアップで写した画像のほうが、はるかにデザインがわかりやすく、インパクトもあります。

 

 

具体的な写し方としては、指輪と同じで、置き方と写り込みの調整がポイントとなります。

アクリルを使ったり、場合によっては、グルーガンで立てたり、といった工夫で、もっと印象的に見せることもできます。

 

 

 ペンダントの置き方の工夫

簡単にできて効果的でありながら、やっている方が意外と少ないのが、服の上に置く方法です。

チェーンの長さとか、全体のイメージを見てもらうだけでなく、どんな服に合うのかなども、同時に伝えることができるのですから、ものすごく効果的じゃないでしょうか。

 

 

天井の蛍光灯だけで撮ったって、かなりイイ感じで見えます。

もちろん、照明を使ったら、さらに印象的な商品画像になります。

アクセサリーは、実際に身に着けている画像がいちばん効果が高いと思いますが、手っ取り早く、と考えるなら、イチオシの方法です。

 

 

このとき、服の中に詰め物をして、ちょっと立体的にすると、リアリティーが増します。

これ以外にも、バッグの上に置いたり、化粧品などを脇役に使ったりすることで、いろんなイメージで商品を伝えることができます。

他には、サテンなどの布の上に直接置いたり、アクリルの棒を使って、立体的に置くなど、アイデア次第で、いろいろな置き方の工夫ができます。

あまり常識的な見せ方にとらわれず、思いついたら試してみることです。意外な好結果を生むかもしれませんよ。

 

 

過去の「カメラ撮影テクニック」はこちら!!

 

 

 

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